こんにちは、サナスマです。
へバーデン結節になると、
・どんな運動なら大丈夫?
・指に負担がかからない動きって?
・本当に動かしていいの?
と、迷う方も多いと思います。
私自身も最初は、
「運動したいけど、悪化したらどうしよう…」
と、不安でなかなか踏み出せませんでした。
※運動して良いのか不安だった頃の話は、
こちらの記事にまとめています。
ですが実際にやってみて感じたのは、
やり方を選べば、運動は
むしろ体にとってプラスになると感じています。
今回は、へバーデン結節の私が実際に続けている
「おすすめの運動」
を体験ベースでご紹介します。
※あくまで「私の場合の体験談」です
指に負担をかけない運動がポイント
まず大前提として大事なのは、
「指に強い負荷がかからない運動」
を選ぶことです。
例えば、
・強く握る動作

・体重を指で支える動き

・指で引っ張る動作

こういったものは、私は避けています。
その代わりに、
✔ 指をほとんど使わない
✔ 全身を使える
✔ 無理なく続けられる
この3つを意識して選んでいます。
※運動するときに気をつけていることは、
こちらで詳しくまとめています。
おすすめ①:ホットヨガ(またはヨガ)
私が一番長く続けているのがホットヨガです。
今ではほぼ毎日通っています。
ヨガは、
・呼吸を意識できる
・全身をバランスよく動かせる
・自分のペースでできる
という点で、とても続けやすい運動です。

特に良かったと感じているのは、
体が軽くなる感覚と、血流の良さです。

最初は無理せず、
手に体重がかかりすぎないポーズを
選ぶのがおすすめです。

これからもずっと続けていきたい運動です。
おすすめ②:筋トレ(無理のない範囲)
「へバーデンで筋トレ?」
と思うかもしれませんが、
やり方を工夫すれば問題なくできます。
私の場合は、
・握りすぎない重さ
・指先に負担が少ない種目
を選んでいます。
例えば、
・脚トレーニング
・体幹トレーニング
・背中トレーニング(軽め)
などは取り入れやすいです。


逆に、
強く握り込む種目は無理にやらなくて大丈夫です。
おすすめ③:ぶら下がり(懸垂バー)
少し意外かもしれませんが、
私はぶら下がりも続けています。
最初は「無理かも」と思っていましたが、
指先ではなく手のひら全体で支えるようにして、
自分のやりやすい方法で、
徐々にできるようになりました。
肩甲骨を鍛える事は、
代謝を良くしたり
姿勢を良くするために大切だそうです。

ぶら下がることで、
・背中や肩まわりが伸びる
・姿勢が整う
・体がスッキリする
と感じています。
50歳を過ぎて背が伸びたのは、
このぶら下がりが影響していると思います。
※痛みがある場合は無理せず控えてください
無理をしないことがいちばん大切
ここまでおすすめを書きましたが、
一番大事なのは、
**「無理をしないこと」**です。
・痛みが強い日は休む
・違和感があればやめる
・「無理かも」と感じたらすぐやめる

これを意識するだけで、
安心して運動を続けられるようになります。
まとめ|できることから少しずつでOK
へバーデン結節があると、
「動かさない方がいいのかな」と思いがちですが、
私の場合は、
へバーデン結節でも出来る運動を続けることで
体が変わっていきました。
最初はほんの少しでも大丈夫です。
できることから、
ゆっくり始めてみてくださいね。
次の記事
次の記事では、
運動を続けることで感じた「気持ちの変化」
についてもお話ししていきます。


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