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【体験談】へバーデン結節でもできるおすすめ運動|指に負担をかけない方法

こんにちは、サナスマです。

へバーデン結節になると、

・どんな運動なら大丈夫?
・指に負担がかからない動きって?
・本当に動かしていいの?

と、迷う方も多いと思います。

私自身も最初は、

「運動したいけど、悪化したらどうしよう…」

と、不安でなかなか踏み出せませんでした。

※運動して良いのか不安だった頃の話は、

 こちらの記事にまとめています。

(記事⑩)

ですが実際にやってみて感じたのは、

やり方を選べば、運動は

むしろ体にとってプラスになると感じています。

今回は、へバーデン結節の私が実際に続けている

「おすすめの運動」

を体験ベースでご紹介します。

※あくまで「私の場合の体験談」です


目次

指に負担をかけない運動がポイント

まず大前提として大事なのは、

「指に強い負荷がかからない運動」

を選ぶことです。

例えば、

・強く握る動作


・体重を指で支える動き


・指で引っ張る動作

こういったものは、私は避けています。

その代わりに、

✔ 指をほとんど使わない
✔ 全身を使える
✔ 無理なく続けられる

この3つを意識して選んでいます。

※運動するときに気をつけていることは、

こちらで詳しくまとめています。

(記事11)


おすすめ①:ホットヨガ(またはヨガ)

私が一番長く続けているのがホットヨガです。

今ではほぼ毎日通っています。

ヨガは、

・呼吸を意識できる
・全身をバランスよく動かせる
・自分のペースでできる

という点で、とても続けやすい運動です。

特に良かったと感じているのは、

体が軽くなる感覚と、血流の良さです。

最初は無理せず、

手に体重がかかりすぎないポーズを

選ぶのがおすすめです。

これからもずっと続けていきたい運動です。


おすすめ②:筋トレ(無理のない範囲)

「へバーデンで筋トレ?」

と思うかもしれませんが、

やり方を工夫すれば問題なくできます。

私の場合は、
・握りすぎない重さ
・指先に負担が少ない種目

を選んでいます。

例えば、

・脚トレーニング
・体幹トレーニング
・背中トレーニング(軽め)

などは取り入れやすいです。

逆に、

強く握り込む種目は無理にやらなくて大丈夫です。


おすすめ③:ぶら下がり(懸垂バー)

少し意外かもしれませんが、

私はぶら下がりも続けています。

最初は「無理かも」と思っていましたが、

指先ではなく手のひら全体で支えるようにして、

自分のやりやすい方法で、

徐々にできるようになりました。

肩甲骨を鍛える事は、

代謝を良くしたり

姿勢を良くするために大切だそうです。

ぶら下がることで、

・背中や肩まわりが伸びる
・姿勢が整う
・体がスッキリする

と感じています。

50歳を過ぎて背が伸びたのは、

このぶら下がりが影響していると思います。

※痛みがある場合は無理せず控えてください


無理をしないことがいちばん大切

ここまでおすすめを書きましたが、

一番大事なのは、

**「無理をしないこと」**です。

・痛みが強い日は休む
・違和感があればやめる
・「無理かも」と感じたらすぐやめる

これを意識するだけで、

安心して運動を続けられるようになります。


まとめ|できることから少しずつでOK

へバーデン結節があると、

「動かさない方がいいのかな」と思いがちですが、

私の場合は、

へバーデン結節でも出来る運動を続けることで

体が変わっていきました。

最初はほんの少しでも大丈夫です。

できることから、

ゆっくり始めてみてくださいね。

次の記事


次の記事では、

運動を続けることで感じた「気持ちの変化」

についてもお話ししていきます。

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この記事を書いた人

50代女性。更年期障害がつらかった。
へバーデン結節をはじめ、
ホルモンバランスの低下からくる、様々な不調を乗り越え、
「心と体が軽くなった私の場合の体験」を記録しています。
実践して今もなお続けている事、やめた事など。

今がいちばん元気でちゃんと楽しめている。
同じように、つらい症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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