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【体験談】へバーデン結節の私が気をつけている運動の注意点

こんにちは、サナスマです。

へバーデン結節になると、

・運動していいの?
・悪化しない?
・どこまで動かしていいの?

と、不安になりますよね。

私自身も最初は、

サナスマ

動かしたら
悪化しないかしら?

と怖くて、かなり慎重になっていました。

でも実際は、

気をつけるポイントを知れば

運動はむしろプラスになる

と感じています。

今回は、

へバーデン結節の私が

実際に気をつけている運動の注意点

を体験ベースでお話しします。

※あくまで「私の場合の体験談」です

目次

大前提|痛みが強い時は無理をしない

ポイント

・炎症がある時は休む勇気が必要
・ズキズキ・熱感がある時はNG

サナスマ

無理はしない

スマイル体験

最初の頃は、
指がジンジンして熱を持っている状態でした。

その時に無理に使うと、

サナスマ

悪化したらどうしよう…

という不安が強くなります。

私は、

痛みがひどい時には、

サウナや大浴場でゆっくり体を温めていました。

(汗をかくだけでもスッキリとします)

👉  痛い時は休む=悪いことではない


指に強い負荷をかけない

NG例

・指で強く握る動作
・体重を指で支える動き
・無理なグリップ

スマイルの工夫

・どうしても必要な場合、手のひら全体で支える
・指ではなく腕や体幹を使う

・指や手を使わなくて良い運動をする

・手指をちょうど覆える指出し手袋を着用

手指を使わなくても出来る運動は、

意外とあります。

👉  指だけに負担を集中させない


違和感がある動きはすぐやめる

ポイント

・「ちょっと変だな」を無視しない
・我慢して続けない

スマイル体験

私は、

「これくらい大丈夫かな?」

と続けてしまった時に、

後から違和感が強くなることがありました。

無理は禁物です。

👉  体のサインは早めにキャッチ


できない動きは代替する

ポイント

・無理にやらない
・別の方法を選ぶ

・手指の痛みに不安がある時には、

  脚や胴体を鍛える運動をする。

具体例

・握る → やらない
・手を使う → 下半身中心にする

ジムに行かない日は、

手指を使わなくても良い運動をしていました。

・スクワット

・踵の上げ下げ

・肩甲骨体操

・腹筋運動

👉  運動=1つのやり方ではない


最初は軽めからスタートする

ポイント

・いきなり頑張らない
・少しずつ慣らす

スマイル体験

私も最初は、

本当に軽い運動から始めました。

でも、

続けていくうちに

・体が軽くなる
・動けるようになる

・指の痛みが和らぐ

と変化していきました。

サナスマ

無理をせず
コツコツと続けることが大切です。

👉  最初は「物足りないくらい」でOK


継続できる範囲で行う

ポイント

・頑張りすぎない
・習慣にすることが大事

サナスマ

継続することが、一番の
近道だと感じています。
あきらめやすい私でも
続ける事が出来ています。

👉 一度にやりすぎるより、続けること


まとめ

へバーデン結節でも、

・痛みが強い時は休む
・指に負担をかけすぎない
・違和感を無視しない

この3つを意識することで、

安心して運動を続けることができます。

私自身も最初は不安でしたが、

無理なく少しずつ体を動かしていくことを

継続した結果、

体は確実に変わっていきました。

体質が変わって

様々な不調が良くなってきた事、

運動とは無縁だった私に

シックスパックが出来た事、

体の内側も外側も変わったのです。

こういう変化が出てきて、

運動がさらに楽しいものになりました。

👉  「正しく気をつけながら動く」

    ことが大切です


次の記事

👉  次回は


「へバーデン結節でもできるおすすめ運動」
を体験ベースで紹介します。

無理なくできる運動を知りたい方は、

ぜひ次の記事も読んでみてください。

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この記事を書いた人

50代女性。更年期障害がつらかった。
へバーデン結節をはじめ、
ホルモンバランスの低下からくる、様々な不調を乗り越え、
「心と体が軽くなった私の場合の体験」を記録しています。
実践して今もなお続けている事、やめた事など。

今がいちばん元気でちゃんと楽しめている。
同じように、つらい症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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