こんにちは、サナスマです。
へバーデン結節になると、
- 指のほとんどが突き指のような痛み
- 指を動かすと痛い
- できるだけ手を使わない方がいいのでは?
と不安になりますよね。
実際に、私の場合も
最初の頃は親指以外の指8本が
ジンジンと痛み、熱を持っていました。

「運動して悪化したらどうしよう」
と怖くて、
体を動かすことに慎重になっていました。
でも結果として、
私は今 、4年以上運動を続けています。
今回は
【へバーデン結節でも運動して大丈夫なの?】
という疑問について、
私自身の体験をお話しします。
※あくまで個人の体験です
へバーデン結節になった当時の運動の不安
最初に思ったのは
- 手に負担がかからないか
- 関節が悪化しないか
- 痛みが強くならないか
という不安でした。

へバーデン結節は
「使いすぎが原因」
と言われることもあり、
運動はむしろ避けた方がいいのでは
と思っていました。
それでも運動を始めた理由
私が運動を始めたきっかけは、
医師から
「マッサージをして血行を良くすると良い」
と言われたことでした。
ですが、
痛みのある指をマッサージするのは難しく、
どうしたら良いか悩んでいました。
そんな私を見ていた夫が、
サナスマ夫血行を良くしたいなら、
運動してみたら?
と提案してくれたのがきっかけです。
そして、
へバーデン結節はもちろんですが、
他にも不調がたくさんあったので、
体調全体を改善したかったからです。
当時は
- 体が重い
- 疲れやすい
- へバーデンの痛み
- 薄毛
- 頻尿
- 不眠症
- むくみ
その他色々、体の不調が重なっていました。


そこで、
体を動かして体質を変えてみよう
と思ったのがきっかけでした。
運動を始めたきっかけの詳細はこちらの記事
「へバーデン結節の指の痛みが変わり始めたきっかけ」に書いています。
実際に運動して指はどうなった?
これが一番気になるところだと思います。
私の場合は
悪化することはありませんでした。
むしろ
運動を始めて3ヶ月ほどで
指の痛みは気にならなくなっていました。
その後も
- 筋トレ
- ヨガ
- 懸垂
などを続けていますが
へバーデンの指に、
何も問題なく続けられています。


私が運動するときに気をつけていること
ただし、
無理はしないようにしています。
私が意識しているのは
・痛みが無くても、指に強い負荷をかけない
・できる運動を選ぶ
ということです。
あの痛みや症状が再発してしまうのも嫌だし、
へバーデン結節は
人によって症状が違うので
自分の体の状態に合わせることが大切だ
と思っています。
運動を続けて感じた体の変化
運動を続けているうちに
体にはいろいろな変化がありました。
⑴体が軽くなった


⑵体調がとても良くなった
(色々あった不調も改善されました)


⑶疲れにくくなった


⑷姿勢が良くなった


そして、
一番苦痛だった
指の痛みも気にならなくなっていきました。


ほとんどの不調が良くなり、
心地よい日常を実感しています。


・運動を続けた結果私の体に起きた変化はこちらの記事
「運動を4年間続けた結果|私の体に起きた変化」
に書いています。
・具体的な変化については、こちらの記事
「運動を続けて私の体に起きた具体的な変化」に書いています。
へバーデン結節の人は運動しても大丈夫?
私の場合は、
運動をしても悪化することはありませんでした。
へバーデン結節=動かしてはいけない?
これは私個人の考えですが、
へバーデン結節でも
体を動かすこと自体は悪いことではない
と感じています。
もちろん
- 痛みが強い時
- 炎症がある時
は無理をしないことが大切ですが、
体を動かすことで
体全体の調子が整うこともある
と私は感じました。
※症状には個人差があるため、
無理のない範囲で行うことが大切です。
まとめ
へバーデン結節になったとき、
私は
運動していいのかとても不安でした。
でも結果として、
運動を始めてから
体調は大きく変わりました。
そして今も
運動は私の生活の一部になっています。
※あくまで私の体験です
次の記事
次の記事では
「【体験談】へバーデン結節の人が運動するときの注意点」
を書きます。










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