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【体験談】へバーデン結節の私が運動で変わった「気持ちの変化」

こんにちは、サナスマです。

運動を続けていると、

体の変化だけでなく
「気持ちの変化」も大きく感じるようになりました。

へバーデン結節で指が痛かった頃の私は、

・何をするのも不安
・体を動かすのが怖い
・この先どうなるんだろう…

と、気持ちもかなり落ち込んでいました。

ですが、

運動を少しずつ続ける中で、
心の状態が少しずつ変わっていったのを感じています。

今回は、

へバーデン結節の私が実際に感じた
「気持ちの変化」

を体験ベースでお話しします。

※あくまで「私の場合の体験談」です


目次

不安ばかりだった毎日

痛みが強かった頃は、

とにかく「悪化するのが怖い」

ズキッとする手指の痛み

痛くて
何もできないよ…

その気持ちが一番大きくて、

・なるべく手を使わない
・体も動かさない
・無理をしないようにする

と、守ることばかり考えていました。

でも実際は、

動かないことで

体も気持ちもどんどん重くなっていき、

サナスマ

このままで大丈夫なのかな…

という不安が、

ずっと頭の中にありました。

不安が大半を占めていた事もあり、

沈んだような憂うつな気持ちで

日々を過ごしていました。


少し動いただけで気持ちが変わった

最初は本当に軽い運動からでした。

「これくらいなら大丈夫かな?」

と不安を感じながらも体を動かしてみると、

終わったあとに

・少しスッキリする
・気持ちが軽くなる
・前向きな気分になる

そんな小さな変化を感じるようになりました。

運動した後に飲む

プロテイン水素水がたまらなく美味しく感じました。

たったそれだけのことですが、

私にとっては大きな一歩でした。


「できること」が増えると自信になる

運動を続けていくうちに、

少しずつ

・できる動きが増える
・体が軽くなる
・疲れにくくなる

と変化していきました。

すると自然と、

「私、まだ大丈夫かもしれない

と思えるようになっていきました。

この感覚はとても大きくて、

気づけば

不安よりも「できること」に目が向くようになっていました


気持ちが安定していった理由

今振り返ると、

運動を続けたことで

・体の巡りが良くなった
・睡眠の質が上がった
・日中のだるさが減った

こういった変化が重なり、

気持ちも安定していったのだと思います。

体と心はつながっているんだなと、

実感しました。

心も体も鉛のように重かった以前の私が、

ウソのように軽く元気になりました。


「動ける」という安心感

今の私は、

以前のような不安はほとんどなくなり、

「自分の体は自分で守れる」

そんな感覚があります。

運動を続けてきたことで、

・動ける体がある
・整える手段がある

という安心感が持てるようになりました。

これは、

何より大きな変化だと感じています。


まとめ

へバーデン結節で不安だった私が、

運動を続けることで感じた気持ちの変化は、

・不安 → 少し安心
・怖い → やってみよう
・できない → できるかも

という、小さな変化の積み重ねでした。

いきなり大きく変わるわけではありませんが、

少しずつでも動くことで、

体だけでなく気持ちも変わっていく

と私は感じています。

今では、

運動をすることが楽しくて、

体が喜んでいるのが分かります。

あの時、少しでも動いてみて

本当によかったと思っています。


次の記事

次は、

私が運動を続けるために意識していること

についてお話しします。

無理なく続けるコツもまとめているので、

よかったら参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

50代女性。更年期障害がつらかった。
へバーデン結節をはじめ、
ホルモンバランスの低下からくる、様々な不調を乗り越え、
「心と体が軽くなった私の場合の体験」を記録しています。
実践して今もなお続けている事、やめた事など。

今がいちばん元気でちゃんと楽しめている。
同じように、つらい症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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